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ALLDAIGOU · PROFIT POCKET
販売前に、6つの販路の利益を比較
Amazon日本・楽天市場・メルカリ・BASE・Yahoo!ショッピング・Qoo10日本に対応した利益計算ツール。仕入単価と費用を一度保存すれば、次回からは販売価格を変えるだけで、商品粗利・予想利益・損益分岐価格を比較できます。
- AllDaigouの国際送料・検品・追加作業を費用プリセットに収録。通関手数料は1発送3,000円をロット数で配賦。
- 為替はMUFGの069(中国人民元)TTS+1円。保存参考値は23.16+1=24.16円/CNY(2026年9月12日05:01 JST)。最新値は費用設定で手動更新できます。
- 日本語・英語を切替可能。商品テンプレート、分析記録、CSV出力、印刷、バックアップに対応。
スマホ・PCでオフライン利用
初回はオンラインで開き、「オフライン準備完了」を確認してください。スマホはホーム画面に追加、PCは対応ブラウザからインストールできます。PC向け単一ファイル版はツール内の「インストール・保存」からダウンロードできます。
入力データは各端末のブラウザに保存され、クラウド同期されません。機種変更前にバックアップしてください。各店の契約、課金重量、税額を確認のうえご利用ください。料金表の不明な重量帯や特殊便は実際の見積金額を入力します。結果は含税の現金支出ベースの試算で、税務申告用の純利益ではありません。
NEW · 2026年9月13日
商品画像とコンテンツ制作を支える、2つの新しいシステム
商品ページの画像を整える「Listing Studio」と、情報を原稿にまとめる「AI Content Studio」。目的に合わせて選べる制作ツールをご紹介します。
English · 한국어
利用の流れを示すイメージ図。各システムの提供状態は下記をご確認ください。オンライン体験版
Listing Studio
商品画像と商品説明の下書きを、ブラウザーでまとめて準備。商品を出品する方、複数の販売チャネル向けに素材を整えたい方に。
- 公開商品ページのリンクから取得可能な画像を取り込み。画像のアップロードにも対応。
- 白背景のレイアウト、簡易的な明るい背景の除去、手持ちの写真を使った使用シーンの配置。
- 画像の移動・拡大縮小・回転、文字・色の変更、元に戻す/やり直し。
- 8種類の販売先向け画像プリセット、画像の一括出力、商品文案のテンプレート、CSV出力。
- 操作画面は日本語・英語・韓国語・中国語。端末内の下書き保存とプロジェクトのバックアップ。
使い方
- 体験版を開き、言語を選択。商品リンクまたは使用できる画像を用意します。
- 商品情報を入力し、出力先とレイアウトを選びます。
- 画像と文字を編集し、内容を確認して保存・出力します。
現在の文案はテンプレート方式です。AIによる新しい画像の生成、自由な文章生成、商品情報の全文翻訳は未接続です。画像取得は公開ページの状態に左右され、すべての画像の取得は保証できません。出力プリセットは販売先との連携や掲載審査の保証ではありません。下書きはブラウザー内に保存されます。
Listing Studio を体験する ↗ローカル試作版 · 導入相談
AI Content Studio
テーマと確認済みの事実を整理し、記事やSNS投稿の下書きづくりを支える制作ワークスペース。継続的な情報発信を準備する方に。
- テーマ・出典リンク・事実の要約を登録し、構成から記事や投稿文を作成する流れ。
- テーマの重複確認、作業キュー、実行間隔と1日のモデル呼び出し回数の設定。
- 原稿の構造・出典の基本チェック、確認後のHTML/Markdown出力。
- モデル接続設定と、サイトへの原稿送信に向けた設定画面を用意。
利用までの流れ
- お問い合わせで「AI Content Studio」と用途・希望言語をお知らせください。
- デモを確認し、利用環境とモデル接続、必要な画面の言語対応を相談します。
- 確認済みの事実から下書きを作成し、人が内容を見直して出力します。
現在は本機で動く試作版で、公開オンラインサービスではありません。実際の生成にはモデルの接続が必要です。デモは固定サンプル、現行の操作画面は中国語です。出典リンクの内容を自動取得する機能ではなく、入力した要約を使います。サイトへの実送信は未検証です。実行にはアプリの稼働が必要で、収益や検索順位を保証するものではありません。
デモ・導入について相談する導入・カスタマイズ:この2つのシステムの利用条件、モデル接続費用、言語対応・追加機能は個別にご案内します。下記TANAシリーズの料金・試用条件とは別にお問い合わせください。
FOR YOUR DAILY OPERATIONS
こんなEC業務の困りごとに
| 困っていること | システムでできること | 使う機能 |
|---|
| 出荷直前に箱や袋が足りない | 現在庫と最低在庫を比較し、補充対象を把握 | TANA / 梱包資材 |
| 発注した商品が全部届いたか分からない | 一部入荷を記録して残数・納期超過を確認 | TANA / 発注管理 |
| 仕入先のCSVを毎回手作業で直している | 列名を合わせ、価格・重複SKUなどを確認して書き出し | TANA / 商品CSV |
| 同じSKUでも仕入時期ごとの利益が違う | ロットごとの単価・為替・付随費用で採算を確認 | TANA LOT / 仕入ロット |
| 返品後の利益や残在庫が分かりにくい | 返金と再入庫・不良を分け、利益・在庫原価に反映 | TANA LOT / 売上・返品 |
入力・確定したデータに基づいて計算します。店舗や倉庫からの自動取得、各システム間の自動同期は現在の標準機能に含まれません。
USER MANUALS
操作説明書
まずはサンプルで画面を確認し、自社データを使う前に保存方法を確認してください。以下は現在の公開版に合わせた基本操作です。
01|TANA Merchant Tools 操作説明書
TANAを開く → 画面上部の「日本語」を選択。メニューから必要な機能に移動します。「試用ガイド」からも一連の操作を確認できます。
A. 梱包資材を登録し、出荷で差し引く
- 「梱包資材」→「資材を追加」で資材コード、資材名、現在庫、最低在庫を登録します。
- 「消費ルール」で商品SKUごとに、使用する資材と1点あたりの消費数を登録します。
- 「出荷を記録」で出荷ID・SKU・数量を入力します。CSVを使う場合は同画面の「CSVを読み込む」からテンプレートを取得できます。
- 更新前・使用数・更新後の在庫を確認し、出荷を確定します。同じ出荷IDの二重計上を防ぐため、IDは出荷ごとに管理してください。
- 「資材一覧」の「補充が必要」を確認し、資材が届いたら「在庫を調整」で入庫数を記録。「履歴」で出荷・調整を見直します。
出荷CSVの列:order_id / sku / quantity。数量は整数で入力します。
B. 発注と一部入荷を管理する
- 「発注管理」→「発注を作成」で仕入先、通貨、納期、商品SKU、数量、単価を登録します。CSVからの読み込みも可能です。
- 商品が届いたら対象発注の「詳細・入荷」を開き、今回届いた数量を記録します。
- 一部入荷・未入荷数・納期超過を一覧で確認し、必要な発注を仕入先への確認対象にします。
- 「CSVを書き出す」で確認用データを保存します。
発注金額は商品代のみで、送料・税は含みません。通貨別表示です。仕入先へ発注内容が自動送信される機能ではありません。
C. 商品CSVを整える
- 「商品CSV」で「サンプルで試す」、または「CSVファイルを選択」を選びます。文字コードはUTF-8 / Shift_JISに対応します。
- 「列の対応づけ」で元の列をSKU・商品名・価格などの項目に割り当てます。
- 確認画面で価格や重複SKUなどのエラーを修正します。1行1SKU、価格は通貨記号・桁区切りのない数値が基本です。
- エラーを解消し、整形済みCSVを書き出します。ページを閉じる前に必ず保存してください。
最大4MB・10,000行。バリエーションは1種類のオプションに対応。出力先の店舗が求めるCSV形式は、取り込み前に確認してください。
TANAの保存・バックアップ
梱包資材と発注の記録は、このブラウザに保存されます。「データ管理」→「バックアップを保存」を定期的に実行してください。ブラウザのデータ削除や端末故障に備えて別の場所に保管します。
商品CSVの作業内容は画面内で処理され、未出力の編集はページを閉じると消えます。「空の状態で始める」「サンプルを復元」「バックアップを復元」は現在のデータを置き換えるため、先にバックアップしてください。
02|TANA LOT 操作説明書
- サンプルで確認:TANA LOTを開き、「利益ダッシュボード」「仕入ロット」「売上・返品」を確認します。サンプルは架空のデータで、再読み込みすると変更がリセットされます。
- 自社の帳簿を用意:「自分の帳簿を作成」で管理通貨を選びます。作成後は通貨を変更できません。発行された復元キーを安全な場所に保存してください。
- 仕入ロットを登録:「仕入ロット」でSKU・色・サイズ、仕入先、入荷日、数量、単価、仕入通貨、実際の為替レートを入力します。
- 付随費用を入力:送料・関税・検品費・その他費用を登録し、数量または仕入金額で配賦します。ロットごとの着地原価を確認します。
- 売上を登録:「売上・返品」で対象ロットを選び、販売日、数量、販売額、販売手数料、発送費を記録します。
- 返品を登録:元の売上に対して返品数量・返金を記録し、在庫に戻す商品と不良品を区別します。再入庫品は原価を在庫へ戻し、不良返品は損失として扱います。同日に再入庫した商品を再販売する場合は、翌日以降の日付で記録します。
- 利益確認と保存:「利益ダッシュボード」で実現利益・残存在庫原価・仕入回収残高を確認し、必要なCSVレポートを書き出します。「帳簿・データ」の「帳簿をダウンロード」でバックアップを保存します。
利益を見るときの例
着地原価1,000円の商品を1点2,000円で販売し、販売手数料200円・発送費300円を入力した場合、実現利益は500円です。売れていない商品の原価は在庫として残ります。
この例は仕組みの説明用です。実現利益は管理用の指標で、会社全体の固定費や所得税などを含みません。仕入回収残高も、販売先からの実際の入金日を管理するものではありません。
TANA LOTの保存・復元キー
自社帳簿はオンライン保存され、端末には復元キーだけを保存します。復元キーを持つ人は帳簿の閲覧・変更ができるため、公開・共有しないでください。別端末では「復元キーで開く」を使います。
キーを失うと再取得できません。キーと帳簿バックアップを大切に保管してください。「バックアップを読み込む」は現在の帳簿全体を置き換えます。現在の上限は1帳簿500ロット、売上・返品合計10,000件、データサイズ1MBです。
TANA STOCK / USER GUIDE
TANA STOCKの操作説明書
主在庫の準備、注文の差し引き、各チャネル用ファイルの出力を順に進めます。まずは架空データのサンプルでお試しください。
- 保存スペースを作成:実データは自分用のスペースへ。復元キーを控えて安全に保管します。サンプルは架空データで、再読み込みすると初期状態に戻ります。
- 主在庫を取り込む:CSV・TSVを選択し、SKU・商品名・在庫数の列を指定。SKUは1行ずつ、数量は0以上の整数にします。先頭の0があるSKUは文字列として扱ってください。
- 注文を取り込む:チャネルを選び、注文ID・SKU・数量と、ある場合は明細IDを対応づけます。支払確定済みで、主在庫からまだ差し引いていない注文だけを選び、未払い・キャンセル・返品済み注文は除外してください。
- 照合して確定:チャネル側のSKUが異なる場合は対応表を保存。不明SKU、重複競合、合計数量に対する在庫不足を解消し、予定数量を確認してから確定します。同じ処理済み明細は再び差し引きません。
- 更新ファイルを作成:各チャネルの在庫テンプレートを読み込み、SKU・在庫列と安全在庫を指定。出力数量は「主在庫-安全在庫」、最小0です。未照合SKUの行は残りますが数量を再計算しないため、警告を確認します。
- 差分を確認して反映:更新ファイルと差分CSVを保存し、数量・必須形式を確認して各チャネルへ手動アップロードします。汎用CSVは参照用で、そのままアップロードできる保証はありません。
- 訂正とバックアップ:誤った注文は履歴から取り込み全体を取り消せます。在庫と重複判定の記録が戻り、訂正して再取り込みできます。入荷・棚卸し・一部返品は理由付きの数量調整を使い、JSONバックアップを定期保存してください。
重複を防ぐために
チャネル+注文ID+明細ID、明細IDがない場合はチャネル+注文ID+SKUで判定します。識別情報が変わると同じ売上でも検出できないため、表記を統一してください。例:20点から3点と2点を差し引くと15点。同じ処理済み明細を再取込しても15点のままです。
保存・復元キー
オンライン保存され、キーを持つ人は閲覧・変更できます。キーは公開せず、紛失しないよう保管してください。紛失時の再取得はできません。JSONバックアップは空の保存スペースへ復元します。別タブとの保存競合が出た場合は再読み込みして確認し直します。
形式と現在の範囲
入力はUTF-8・Shift-JISのCSV/TSV、出力はUTF-8 BOM付き。ExcelブックはCSV/TSVとして保存してから取り込みます。各表5,000行・60列、取り込み1,000件、調整5,000件、保存スペース700,000文字まで。単一在庫・自社出荷向けで、複数倉庫、店舗の自動接続、リアルタイム同期、返品の自動処理、チーム権限管理は対象外です。
TANA STOCKを試す ↗ · 導入・二次開発を相談する
CUSTOM DEVELOPMENT
自社の運用に合わせた二次開発も
「今の帳票に合わせたい」「独自のCSV項目が必要」「管理画面を追加したい」など、既存システムをもとにしたカスタマイズ・追加開発をご相談いただけます。
ご相談いただける内容
- 入力項目・画面・帳票の追加や変更
- 独自CSV形式への対応、集計レポートの追加
- 社内業務フローへの対応
- 外部システム連携や複数人利用の要件整理
ご相談から導入まで
- 困っている作業と現在の運用を共有
- 必要な機能・実現可否・開発範囲を確認
- 費用と納期を確認し、試用・導入へ
二次開発の費用・納期は個別見積もりです。月額3,980円〜にすべての追加開発が含まれるわけではありません。外部連携などは、ご相談時に対応可否を確認します。
WHAT’S NEXT
毎月1〜3システムの公開を計画
EC事業者の実務課題に合わせ、今後は毎月1〜3の新しいシステムを公開する予定です。公開済みのシステムはこのページに追加してご案内します。
現在公開中TANA Merchant Tools / TANA LOT / TANA STOCK
公開数・時期・内容は開発状況によって変更する場合があります。欲しい機能や、繰り返し発生する作業をぜひお知らせください。
よくある質問
無料試用はどう申し込みますか?
下のお問い合わせ窓口から「システムを3か月無料試用したい」とご連絡ください。希望するシステムと業務内容を確認し、試用開始日・利用条件をご案内します。公開画面を開くことと、3か月の試用契約の開始は別です。
月額3,980円で何が使えますか?
ソフトウェア利用料の最低価格です。対象システム・利用範囲・税の扱い・試用終了後の条件はお申し込み前にご案内します。全システムの一括料金を示すものではありません。中国輸入代行の会員料金や物流費とは別のサービスです。
店舗との自動連携や共同編集はできますか?
現在の公開版に、店舗データの自動取得や共同編集機能は含まれません。TANAの在庫・発注はブラウザ保存、TANA LOTはオンライン帳簿です。店舗連携や権限管理が必要な場合は、二次開発としてご相談ください。
会計ソフトとして使えますか?
TANA LOTは商品・ロットの採算を確認する管理ツールです。税務申告や会社全体の会計処理を行うソフトではありません。日々の利益確認に活用し、正式な会計処理は別途行ってください。
TANA STOCK追加・説明書の確認日:2026年9月13日